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薄毛と帽子の関係で最近解った事

頭皮トラブル この記事は約 5 分で読めます。 1,848 Views

帽子をかぶると薄毛になる。

誰でも知っている話だとは思いますが、

そこだけ聞いて薄毛にならないようにと頑なに帽子をかぶらない人が居ますがそれも間違いです。

帽子は紫外線を防ぐ為に必要なものですから、

薄毛の人は帽子とは上手に付き合っていく必要があります。

特に雑菌が沸きやすい状態のヘルメット、帽子などのケアもしっかり行う事が大事です。

帽子をかぶると雑菌が沸き、湿度が上がって蒸れることから頭皮への影響が出ると言われて

帽子=薄毛。となってしまっているようですが、帽子と頭皮の間に○○を挟めば雑菌も湿度も

おさえるとこが可能で薄毛も防げます。

そして薄毛には清潔を心がけることが何よりも大切です。

ここでは帽子がなぜ薄毛に悪いと言われるのかをちょっと詳しく見ていきましょう。

なぜ帽子が薄毛になるのかを検証

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帽子をかぶると薄毛になるという事に対して研究者たちが検証した結果

清潔な新しいヘルメットでも雑菌が沸きやすく、湿度が上がってそのままの状態が続くために蒸れやすくなることが検証されました。

どれだけ雑菌が沸くかといえば、新品のヘルメットでも調理する基準の検査で不合格となるくらい雑菌が沸きます。そして

「新品のヘルメットでもかぶって運動すれば雑菌が沸きやすくなり、薄毛に繋がる。

対策としては汗をかいた後にシャンプーする事。」

とありますが、これを検証ではなく普通の、ヘルメットを被ったまま仕事をする人として

勝手に薄毛になる理由を想像してみました!

勝手に薄毛と帽子の関係を想像

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ちょっと検証まではいかなくとも、元美容師として想像してみました。

一定の条件の元の検証よりも断然普通の生活に当てはめた人の方が多いですからね。

 

そのまま汗をかいたまま帽子やヘルメットを被っておくと

殺菌は増え続けてしまいます。

特に綿ではなくナイロン。またはヘルメットなどの蒸れやすい物でいて清潔ではないもの。

更にそのままシャンプーしないで寝てしまう・・・。

蒸れた上に雑菌が沸き、そのまま睡眠による成長ホルモンも阻害されてしまう。

そしてその雑菌が沸いたままの枕で次の日も、雑菌が沸いたままの帽子をかぶり更に汗をかいて

雑菌が沸いてしまう・・・・これって一種の雑菌テロですよね。

これはどんなに髪の毛の多い人でも必ず薄毛になっていくように頑張っているようなものです。

しかしどうしても同じヘルメットを、同じ帽子をかぶらなくてはいけない仕事の薄毛の人は居ます。

バイクに乗る人も同様ですが。

その場合、薄毛の人はどうすればいいでしょうか?

帽子をかぶっても薄毛にならないためには

 

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① 毎日帰ったらすぐにシャンプーする。

② 枕カバーも清潔なものに

③ 帽子やヘルメットと頭皮の間に綿のタオルかハンカチを挟んでこまめに取り換える

④ こまめに帽子を脱いで風通しを良くする

などの事で大分薄毛を減らせれるのではないかと睨んでいます。

雑菌まみれの頭皮は、絶対に頭皮にはよくありません。

下手に雑菌に慣れた方がいいとか思わないでください。

今後絶対に薄毛への影響が出ない保証はありませんからね。

ヘルメットもできるだけ除菌スプレーなんかをかけて、毎日のように陰干ししてあげてください。

帽子だと毎日洗うようにするといいですね。特に夏だけでも。

間に綿の物を挟むと、汗を吸収して発散させてくれるのでナイロンの帽子の人も

まだマシになります。

とりあえず菌を減らす事です。

夏に帽子をかぶるのは必要です

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夏に帽子をかぶるのは必要です。薄毛の人でも薄毛でない人でも。

なぜなら紫外線を直接頭皮に当ててしまうと、日焼けや炎症を起こしてしまうからです。

頭皮って紫外線が一番に当たるとことでもあり、焼けやすく解りにくい所でもありますから

気が付いた時には頭皮が日焼けして炎症を起こしてなかなか元通りにならなくなってしまうと

結果として薄毛に近づいてしまいます。

その為夏に帽子をかぶらない事ほど薄毛に近づいてしまう事になってしまいす。

しかし帽子を選ぶのには、基本的に『綿』

のものを選びましょう。ナイロンだと蒸れやすく雑菌も沸きやすいので薄毛へ近づいてしまいまう。

帽子が手元にない緊急な場合

外にこんなに長い時間居るつもりじゃなかったのに・・・!という場合。

ハンカチなどを頭にかぶせるだけでも大分違ってきます。

できれば綿タオルのハンカチなんかをいつもバッグに入れておくといいですね。

かつらにも雑菌は沸きます!

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肌に直接つくものは基本的に毎日洗うこと。

髪だけ洗っても上から雑菌の沸いているかつらを被れば同じこと。

帽子にも言えますが、基本的に毎日洗うことで雑菌を減らす事ができます。

とはいえ、かつらや帽子を毎日洗うのはちょっと面倒くさいですよね。

帽子は洗濯機が洗うとしても、かつらがうまく洗えないという人は

人毛であれば基本的に洗面器にぬるま湯を張って、かつら専用のシャンプーを入れてゆすぐだけで大丈夫です。

乾かせるのも、自分の髪をドライヤーで乾かせた後にかつらを乗せてドライヤーをかけるだけです。

形が歪んでくると思うので、そこはかつら屋さんのクリーニングに年に何度か出すようにするといいですね。

 

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